留学したら英語がみんな喋れるようになる!!!
そう思いますよね!!
しかし。。。。。
現実は甘くないのです。
実際に留学をしても英語をペラペラと
流暢に喋れるようになる人は本当に少ないのです。

もちろん留学する期間にもよるのですが、
英語力がすごい勢いで伸びる人と
ずっと留学していてもなかなか成長が見られない人がいて
客観的に見ていると
英語ができる人のタイプってのがわかったのです。

英語学校での日本人とその他の国の人の違い

留学するときに英語の勉強をするときに行くのは
留学先の地域にある英語学校ですね。

英語学校に留学する人は基本的に
英語ができない人です。
そんな英語学校では毎日違う国の人と英語を一緒に勉強します。
英語を勉強している人たちは様々で、本当に個性豊かですが、
実は日本人は結構浮きやすかったりするのです。

個性豊かな留学生たちですが、
一つ共通点があって
それはみんなとにかく「仲良くなりたい」
「楽しみたい」
そして何より
「いっぱいみんなと喋りたい!!!!!!!」
っていう気持ちが強いのです。

しかし
日本人は、どっちかというと
「勉強したいから先生の話をちゃんと聞きたい」

「もっと授業に集中したい」

「早く家に帰って一人で勉強したい」
って人が多かったりするのです。

一方、日本以外の国の留学生は
「授業の後にどこに行く??」や
「今度どっか行こうぜ」
などなど
とにかく喋る!!!
しかも、そこまで英語が正確ではないのに
なぜかめっちゃ言葉が出てくるのです。

英語学校の先生に対しても
日本人は英語の文法のことを聞くのに対して
他の国の留学生は”先生のプライベート”や
“美味しいお店を教えてくれ”や
“趣味の話”や
質問する内容のタイプが
全然違ったりするのです。

英語がすぐに喋れるようになるタイプ

実は日本人で英語がすぐに喋れるようになる人は
この日本以外の国の留学生のタイプなのです。

とにかく英語を勉強しようとするのではなく
とにかく英語を誰かと喋ろうとするタイプ!!!
先生に質問するのは勉強の内容ではなく
先生と楽しく喋るための質問をする!!

後、自分についてとにかく喋る人もすごく
英語が伸びている印象があります。

つまり
英語ができるタイプとは
英語を勉強しようとする人ではなく
英語を使ってとにかくいっぱい誰かと喋ろうとする人なのです。

これは私自身の経験なのですが、
英語を喋れるようになる感覚って
やっぱり英文法の勉強や英単語の暗記からじゃないんですね。

友達や先生やお店の人やいろんな人と喋って
ちょっとずつちょっとずつ
感覚的に覚えて行くものなんですね。

なので
英語を実際に喋れるようになるには
学歴や記憶力はあんまり関係ないのです。

英語を勉強しようとするのではなく
英語を使って何かしたいって
思う気持ちがどれだけ強いかってことが
大事なのです。

まとめ

英語ができるタイプとは
英語をいっぱい勉強するタイプの人ではなく
英語を使ってとにかく喋りたい人なのです。